母親と一緒にビートルズを聴いた日々!平成だからこそ不労所得

母親と一緒にビートルズを聴いた日々!平成だからこそ不労所得

母親と一緒にビートルズを聴いた日々!平成だからこそ不労所得

もう半世紀前になります。高校生だった私の一日は「ビートルズ」を聴く事から始まっていました。

 

 

 

ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人の写真に「お早う!」と言ってベッドから出ると、先ずは彼らのレコードを聴きながらの身支度、そして朝食。兄弟たちはまだしも、50代の両親からは呆れた顔をされながらの毎朝でした。

 

 

 

 

ところがそのビートルズ来日のニュースが流れてからは母親の態度が急変したのです。

 

 

 

 

 

 

「こんなに有名で人気が有る人達だったのか!」との驚きからでしょう。私は残念ながら武道館には行かれませんでしたが、何よりもうれしかったのは、母親も一緒にテレビを見てくれた事でした。

 

 

 

 

そしてそれ以来、朝のレコードのボリュームを少し大きくする事が出来たのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて母親は私に曲のリクエストをするようになりました。「あの、みっともない歌をかけて」と言った母親の言葉は50年経った今でも覚えていますし、笑ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

ビートルズが1964年にリリースしたアルバム「ビートルズ・フォー・セール」に収録されている一曲「Mr.Moonlight」は母親が大好きな曲でした。「ミスタ〜ムーンライト」のボーカルで始まるこの曲が、母親には「みっと〜もない」に聞こえたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

一方父親は相変わらずの演歌好きでしたので、日曜日の昼間はビートルズもお休みでした。私は、ステレオから流れる演歌が聞こえてくる度に、自分も50代になったら演歌が好きになるのかなァと首を傾げていました。

 

 

 

そんな父親は私が成人式を迎えた年に他界してしまい、一緒に演歌を楽しむことは出来ませんでしたが、母親とはその後も暫くは一緒にビートルズを聴く日々が続きました。

 

 

 

 

それから約40年、私は還暦近くになっていましたがやはり演歌好きにはなっていませんでした。そして母が96歳で他界したその日には、棺の前で合掌しながら「みっと〜もない」と口ずさんでいました。

 

 

 

不労所得はパソコンがもたらしてくれた時代の富かもしれないですね。

 

 

 

こちら【不労所得】

 

 

皆さん初めまして。私は今現在22歳で、接客系のアルバイトと家で記事作成などの内職を行っています。

 

 

 

私は、先日のある経験がきっかけになり、ピアノに今夢中になっています。楽器には全く興味のなかった私ですが、今では全く読めなかった楽譜も読める様になりました。

 

 

 

私がピアノに夢中になったきっかけが、音楽の大好きな友達がマイピアノを購入したということで家に招待されたのがきっかけでした。

 

 

 

その時に私は生まれて初めてピアノに深く触れたのですが、弾いていてとても楽しくてワクワクする気分になれました。この時の体験が私のピアノに夢中になったきっかけです。

 

 

それ以来、友達の都合がある日にお邪魔させて貰い、正しい弾き方や楽譜の読み方などを教わり、ますますピアノの魅力にのめり込んでいきました。

 

 

 

今まで楽器に興味を持つことなどなかった為、上達はとても遅いですが、今は簡単な曲を演奏する事を目標にピアノに夢中になっています。

 

 

友達もピアノの好きな友達が増えたと喜んでいるみたいで、あの時招待して良かったと言ってくれました。

 

 

 

 

まだまだ下手くそで友達には良く笑われますが、こんなに夢中になれた楽器は初めてなのでこれからもピアノを楽しんでいきたいと思っています。

 

 

 

私はいまはいつか自分のピアノを買いたいと思っています。友達も毎日ピアノの練習をしている様なので、いつまでも友達のピアノをお借りする訳にはいきませんので、マイピアノを買う為今は貯金も頑張っています。楽器に全く興味のなかった私がここまで夢中になるとは正直自分でもびっくりですが、何事もどうせつまらないと決めつけずに、とりあえずやって見る事がとても大切だと思いました。自分が夢中になれる様な趣味が欲しいと思っている方は、色々な事に手を出してみる事をオススメします。私のように思わぬ物に興味を引かれるかもしれませんよ。


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